Recommended 10 Brands of Basketball

2019/04/16(火)

バスケットボール専門のお洒落アイテムブランドの紹介10

紹介・説明内容は、基本的にが公式サイトなどを参照・引用等しているが、当ブランド独自の意見も含まれる。一つの参考になれば

 

AKTR(アクター)

 ストリートが好きな人には結構有名なブランドだという印象。派手な柄やシンプルなものがうまく共存している様なデザインが多い。特にパターン柄などは特徴的でおしゃれなものが多く、頻繁にアイテムも更新もされていくので飽きさせない、楽しい印象。

 

ballahoric(ボーラホリック)

 一番ストリート寄りなバスケブランド。SOMECITYというストリートバスケの3×3のイベントを同時に手がけており、それらに出場・プレイする選手が主に着用している。アイテムの特徴はシンプルながらも洗練されていてディテールにこだわっており、ひとひねり効いたアクセントが絶妙に映える。コアで熱狂的なファンが多いブランド、デザインだと感じる。

 

Arch(アーチ

ロゴや色使いなどからも感じる様に、比較的ポップな可愛らいアイテムが多い様に見受けられる。カッコいいアイテムも同時に展開しており、バランスも良い。

 

EGOZARU(エゴザル)

 比較的新しいブランド。シンプル。モノトーンなイメージで、特徴的なサルのロゴがシンプルに映えている様なアイテムが多い印象。Bリーグのライジングゼファー福岡とのコラボなども行なっており、目が離せない。

 

AND1(アンドワン)

 以前一世を風靡した。アメリカのストリート出身のバスケットボールブランド。バスケットシューズ「TAI-CHI MID タイチミッド」が日本でも爆発的な人気を誇り、当時のストリートバスケブームの火付け役となった。アメリカの学生が考案したAND1 MIXTAPE TOUR(アンドワンミックステープ・ツアーはあまりにも有名。もし知らない若いバスケットボーラーがいたらYOUTUBEなどでぜひ一度は見て欲しい。

 

HXB(エイチエックスビー)

 新生ブランド。パスケットパンツの総柄のモチーフデザインが風景だったりフルーツだったり、特徴的なモチーフを採用したものが多く、着用しているだけ、注目を集めることが多い。ユニークな発想を持ったブランド。

 

・BASKET COUNT(バスケットカウント)

オンコート・オフコート問わず着用出来るアイテムをラインアップしている。代表的な「NIGHT VIEW」と言う商品が、タレントで利ストリートファッション界のカリスマ・窪塚洋介さんが着用したことで話題も広がっている模様。

 

K1X(ケーワンエックス)

 ヨーロッパ、ドイツ発祥のブランド。様々なカルチャーとバスケットボールの融合を掲げており、独特のデザイン性を持ったアイテムが揃う。日本でも様々なバスケットプレーヤーが契約選手となっていたり、その他HIPHOPなどのミュージシャンや、デザイナー・アーティストなど着用。ストリートファッションなどに敏感な人などにアジャストする。

 

RUN THE FLOOR

 ブロバスケットボールBリーグのオフィシャルカルチャーブランドとして2018年(?)に発足。ファッションや音楽などのエンターテイメント的要素から、バスケットボールを盛り上げるとのことで、様々な歌手やアーティストとのコラボやモデルとしての起用が目立つ。アイテムとしてもシンプルで研ぎ澄まされた様なものが多い印象で、たまに遊び心を出した様な面白いソックスなども。

 

TACHIKARA タチカラ

 バスケットボール専門のブランドいう訳ではないが、バスケットボールを主とするスポーツボールの専門ブランド。至って普通の「茶色い」バスケットボールだけでなく、これまでの既成概念にとらわれない様なクリエイティビティ溢れるデザイン性豊かな、ゲームボール用のほか、フリースタイル用ボールなども揃える。最近オンラインショップ・実店舗双方で目にする機会もかなり増えて来ている。

 

いかがだろうか。知らないブランドなどあったらぜひ一度はブランドのページをのぞいてもらいたい。

※「ナイキ ジョーダンブランド」はもちろん素晴らしいアイテムばかりだが、今更あえて載せるまでもなく、一般的にもかなり知られているので掲載していない

記事カテゴリー [ tips ]

TOP